WORKS モノトライブの実績紹介

多様な入学背景を4コマ漫画動画で表現

東京通信大学

東京通信大学は「オンライン大学」という新しいコンセプトを掲げ、モード学園など専門学校を多く運営する日本教育財団が2018年4月に開学した初めての大学です。 開学時のサイトをはじめ、2021年のサイトリニューアルもモノトライブにて手がけさせていただきました。

制作概要

リニューアルするオフィシャルサイトの新コンテンツとして「多様なバックグラウンドを持つ入学検討者が、東京通信大学に入学することで自身の将来に希望を見出せる」という切り口のコンテンツをご提案。 様々な事例をわかりやすく伝えるために、4コマ漫画を動画で伝えるという手法を用いて20パターン以上の入学理由を紹介しています。

お困りごとを明確にし、自分ごととして共感を得られるコンテンツに。

お客さまのこえ

通信制大学である本学には様々な背景や動機を持った検討者がいます。その多彩さを活かしたキャラクターたちと軽快なテンポのマンガ動画で、学び始めのハードルを低く感じてくれる楽しいコンテンツになったと思います。

水野 翔さま

こだわったところ

どんなことでも「はじめてのコト」を始める時に、人は不安になるものだと思います。 そんな、ユーザーの不安な思いを解消し、「東京通信大学でなら解決できる」ということを訴求するために、 あえてネガティブな「お困りごと」を提示し、大学が「解決する」という企画を考えました。今回のリニューアルではサイト全体を 幅広い年齢層に受け入れられるイラストで構成しましたが、そのイラストと同じテイストのアニメーションにすることで、統一感もあり親しみやすく、共感してもらいやすい仕上がりになったと思います。

クリエイティブディレクター 阿部 悌久

限られた尺の中で最後まで見ていただけるように、ストーリー展開はじめ、BGMやアテレコ、エフェクトなどなど、細部まで調整を重ねてたくさんの4コマ漫画の動画を制作しました。 TALCというオリジナルキャラクターを用いることで、一貫性のある作品群に仕上げています。また、サイトへの掲載のみならず、Youtube動画広告にも使用し、汎用性の高いコンテンツになったかと思います。

ディレクター 小笠原 玲子

入学を検討する様々な世代・立場の人たちのケーススタディを4コマ漫画化。文字だけでは伝わりにくいシチュエーションをシンプルにまとめてイラストで表現することで、似た立場の方が4コマ漫画を見ただけで共感を覚えられるように工夫しています。また、あらかじめYoutube広告動画にすることが想定されていたため、「4コマ漫画では隠れている部分もしっかり描画する」「アニメの動きを予測して各パーツを分割しておく」など後にアニメーション化することを意識した素材の制作を心がけました。

イラスト、監修 板垣 央

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