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「超人Tシャツ」を考えてみた

ブログ担当:河合 慶之(アートディレクター/デザイナー)

こんにちは!デザイナーの河合ことスティーブです。

緊急事態宣言がまた発令されてしまいましたね。。再びステイホームな時間も増えてきました。しかしそんな時こそレッツ クリエイティブ!

さて、前回のブログで漫画「キン肉マン」の超人募集に応募しようというブログを書き、超人をデザインしました。

間が空いてしまいましたが、結果発表ーーー!!!

おそらく落選ーーー!!(泣 

毎週、週刊プレイボーイの誌面では「今週の採用超人」というコーナーで超人の発表があります。残念ながらわたしの「Mr.Mill」の名前はそこにはありませんでした。悔しい…。残虐超人に魂を売ってしまいそうですがそこはグッと堪えます。

 

↑落選したMr.Mill

 

さて、このプロデビューできなかった超人「Mr. Mill」をどうしてくれようか、と考えていました。せっかく作ったし、何かに生かしてみたい…!ブログの機会もあるし…。というわけで誰に頼まれたわけでもないけれども、この超人を使ったグッズを作ってみることにしました!

 

 

勝手に超人シリーズ 

グラフィックデザイナーの中村至男さん・クリエイティブディレクターの佐藤雅彦さんがやっていた『勝手に広告』という本があります。「もしもこのクライアントに広告を頼まれたら、こういう広告を作りたい。それを勝手に作ってみた」という内容の本でした。

似たような感じというとおこがましいですが、わたしも「勝手に超人」シリーズをやってみようと決めました。勝手に超人を生み出し、デザイナーならでは、いろいろなグッズに展開してみるという試みです。

キン肉マンのグッズといえばまずは「キン消し(8cmほどのゴムでできたフィギュア)」を思い出しますが、こちらは少し制作に準備が必要そうなので、1st勝手アイテムとして超人Tシャツをデザインしてみようと思います。まずはざっくり下書きします。

 

コーヒーミルという己の特性を生かし、残虐性を表現していきます。片手を足につけたり、不敵な笑みでなんとなくイラッとする余裕さを出しています。影を付けて立体感を出したり、イラストの枠線を黒から赤に変えてみたり、文字を装飾のようにデザインしたりすることで、全体的な雰囲気を検証していきます。B級超人らしいセリフも付けてみたりすると雰囲気もでてきます。

 

というわけで完成です!Tシャツに合成してイメージも見ます!

 

Tシャツの印刷はシルクスクリーン印刷が一般的で、仕上がりがとてもきれいです。しかし一方で、印刷用の版を作るのにそこそこ費用がかかることと、版を作ったらたくさん刷らないとTシャツ1枚あたりの単価があがってしまうという側面もあります。デザイナーが趣味でやってみた架空超人のTシャツなど、まぁ買う人はいません(笑) というわけで、デザインはほぼできているので、まずは手軽に1枚から印刷可能なインクジェットプリンターでこのTシャツを作ってみようと思います!次回のブログでこの続きを発表できればと思っております!こうご期待…!?

この記事を書いたのは

ART DIRECTOR, DESIGNER

河合 慶之(かわい よしゆき)

ほんのひと匙のお砂糖のようなデザインを
ほんのひと匙のお砂糖があるだけで
苦い薬も飲めるのよ
ほんのひと匙のお砂糖があるだけで
苦い薬も 簡単に飲める
なんとも愉快な方法で
       (メリー・ポピンズ)
そんなひと匙のお砂糖のようなデザインを目指しています。
でも、コーヒーはブラックと決めています。

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