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「新しい水拭き体験」をどう表現する?

ブログ担当:中岡 翔平(PLANNER)

こんにちは!
なにやらせても、なんとかする
しょうへいです。

今回は、昨年初お披露目を果たした
「新しい水拭き体験」ができる『Water CyCleaner』の
PV制作のウラガワをお伝えします!

注水・汚水の回収・洗浄までを自動で行うという本商品は、
水をしぼる、拭く、また水をしぼるという煩わしさを見事に解消していて
試用させてもらったとき
「めちゃめちゃ楽しい!」
と感動しました。

力強く、回転するヘッドによって
「さぁおいで」と、やさしくエスコートされるような感覚もあって
なんとも言えない、愛着が沸いていきました。

映像でその感覚、この製品の特長をどう表現するか、
検討を重ねて決まったコンセプトが
「思わず踊り出してしまうほど、楽しい。」

絵コンテを描いては直しを繰り返して固めていきました。

「楽しい」という感情を表現するために、
説明的な要素は少なくし、
躍動感のある撮影方法を選択。
合わせるのは、パーカッションメインの楽曲。

キャストは、オーディションの際に、
優しい雰囲気と、躍動感に満ちたステップを披露いただいた、
ダンサー・女優として活躍されている
平山 さゆりさんにご協力いただきました!

平山さんのもつアクティブな空気感をいかすため、
撮影では三脚は使わず、手ブレを抑えるジンバルを使って、
全カット手持ち撮影を敢行。

ローアングルや3D Roll、360°カメラと様々な機材を活用しながら、
リズミカルにステップを踏む平山さんを
追っかけたり、周囲をぐるっと走ったり、時にずさーっと逃げて離れてみたり。

はたから見たら、遊んでいるように見えたかもしれないですが、
超集中で、あらゆる角度から撮影!

汗だくで動き回ったおかげで取れ高は十分!
ただ、約3kgの撮影機材を中腰で抱えながら、一日中ずっと走って動き回った僕の腰は、
翌日壊れてしまいました……。
撮影って、体力と筋力。大切です。

腰が壊れても動画制作は終わりません。
無事(?)撮影が終わった後は編集作業へとシフトします。
ここからはデスクで向き合います。

音楽と合わせてテンポよくカットの切り替えをしつつ
印象的なシーンと機能説明のシーンを調整していきます。

WaterCyCleanerの最大の特徴である、
自動で注水・汚水の回収を行う様子を表現するために
モデリングデータから約6秒ほどのスケルトンの3DCG映像を作成。

精巧なモデリングパーツ一つひとつに光の屈折や透過率などの計算を行うので、
6秒の動画書き出しにかかるレンダリング時間は数時間にも及びます。
恐ろしいですね……。

こうして少しずつ動画に必要な素材を集めていき、
その後もじっくり時間とこだわりを注ぎ込んで加工編集し、
なんとか一本の動画にまとめあげ…
ようやく完成したPVがこちらになります!

完成した動画は、クライアントである株式会社アズマさまにも
ご満足いただくことができ、その後のプレスリリースなどでも大々的に使用していただき、
高評価を得ることができました。

さらにさらにドランクドラゴンさんのyoutube番組で取り上げてもらえ、
動画内で制作したPVをたくさん使ってもらえました!
いやあ、さすがドランクドラゴンさん、機能説明がめちゃめちゃ上手い!見入っちゃいました。

モノトライブはいつも全力。
真剣に悩んで、本気で遊ぶ、
その熱量がいいものを生み出すと信じています!
それが今回の成功につながったと思います。
今後も初心を常に忘れずチャレンジを続けていきたいと
改めて感じました!

 

出演いただいた平山 さゆりさんからもありがたいコメントをいただきました!

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木漏れ日の中での明るい時間帯、主婦の方の立場で「今日は晴れて気持ち良いなぁ~』と、思わず心躍りながらお掃除を始めてしまう、そんなシチュエーションを心がけました。
軽快なステップも織り交ぜながらも、ダンスになりすぎず、
あくまで「お掃除が楽しい」という感情がステップからもにじみ出たら良いな、
という気持ちで演じました。
クライアントのアズマさまはもちろん、モノトライブのスタッフの皆さまも本当に暖かくアットホームな雰囲気を出してくださったので、とても気持ちよく撮影を終えることができました!

ダンサー・女優 平山さゆり
──────────────────────────

PVの要となる平山 さゆりさんから
こうした声をいただけるのは、本当にうれしい限りです。
あらためて、思い返してみても、
アズマさま、さゆりさんをはじめ、ここまでサポートいただいたみなさま
本当にすばらしい方々に囲まれ、人に恵まれた「いい現場」だったなと思います。
モノトライブは、こうした「縁」を大切にし、ひたすらに「いいモノ」を追い求めていきます!

みなさま、本当にありがとうございました!

この記事を書いたのは

PLANNER

中岡 翔平

なにやらせても、なんとかする
好奇心旺盛で、「興味が湧いたら飛びこもう!」がモットー。
紙・web・写真・映像など、幅広い媒体を扱い、知恵と工夫でカタチにする男。
ものづくりの現場を経験してきたからこそ、現場とクライアントをスムーズにつなげ、“つくれるプランナー”として企画から納品までをスムーズに進行します!

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