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第3回:コーヒー豆からカップまでの道のり その0

ブログ担当:御山 隆治(リーガルアドバイザー)

ここからCDO(Coffee Drip Ojisan)の本領発揮ともいえるお話しに入ります。
美味しい珈琲にたどりつくための、さらにマニアックな話題がてんこ盛りです。

そんなマニアックな本題に入る前に、ちゃんと私の珈琲歴をお話しておきますね。
日本の珈琲界およびハンドドリップ界の実力者で、
現在日本ハンドドリップ協会の顧問をされている、
自家焙煎珈琲「隠房」の栗原吉夫さん(※)にハンドドリップの薫陶を受け、
その後、プロ・アマが参加した現在では『すみだ下町ブリュワーズカップ』と名称変更されているハンドドリップの大会にて、フリースタイル3位に入賞。
当時の全国紙とオンライン版に私のドリップ姿が掲載されました。

※自家焙煎珈琲「隠房」Webサイト https://www.kakurenbou.jp/

これがその時の新聞です

モノトライブのお祭「ウカレトライブ」では
「Three Peaks coffee」としてcoffee standを出店したこともあります。

さらに、感度の高いキャンパーが集まる 巨大アウトドアイベント「GO OUT CAMP」のモノトライブ出店ブースにおいて、ドリップスタンドを展開。
「一番おいしいコーヒーだ」と連日通う常連まで現れました。

過去の栃木県益子の陶器市では、
閉店が惜しまれたスコーンの名店「東京スコーン」のドリップを毎年担当。

さらに夜学の学生をしていた時代には、大学学園祭に研究室から出店したcoffeeSTANDにて、記録的な売上を達成したことも。

そして、このご時世で中断してますが、定期的にドリップ会を行って、名うてのプロや玄人はだしの愛好者たちとともにドリップの技術を磨いてきました。

毎朝、顔を洗って豆を挽いて、ドリップする、というルーティーンは欠かしません。
趣味の旅行、アウトドア、釣行や登山では、
常に本格的な珈琲道具と豆をバッグに詰め、
いつ何時、誰の珈琲でも淹れています。

キャンプはもちろん、百名山の山頂、巨大イベント会場、上場企業の社長の自宅、一人公園で、メーカーの新作珈琲の経営会議の席上にて、その守備範囲の広さでは右に出る人はいませんね(笑)

家族で見つけたとっておきの場所でおいしい珈琲を

そんな私がお話しする「美味しい珈琲の嗜み方」、
メニューは、ざっと以下のようになります。

次回からもお楽しみに!

 

 (1)コーヒー豆
   ・豆の種類
   ・生産地について
   ・農園について
   ・豆の精製について

 (2)焙煎

 (3)抽出
   成分の抽出過程の分類
   ・浸漬法
   ・透過法
   抽出器具による分類
   ・ハンドドリップ (ペーパー、ネル、その他)
   ・フレンチプレス
   ・エアロプレス
   ・エスプレッソ  
   ・マキネッタ
   ・コールドブリュー

 (4)番外編
   ・カッピング
   ・珈琲に関係する器具など
   ・珈琲の効能 
   ・インタビュー などなど

この記事を書いたのは

LEGAL ADVISER

御山 隆治(みやま りゅうじ)

モノトライブの法務担当。イベント空間1080主宰。
真の姿は、CDO(Coffee Drip Ojisan)にして温泉おじさん。
法律学・建築学を修めた後、法律事務所にて訴訟・企業法務を担当。現在、不動産・建築設計施行会社を経営。
空間の運用から企業経営の法的リスクにまで精通する。
華やかなモノトライブを影から支える、徹底的に泥臭く楽しむおじさん。

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モノトライブメンバーが綴る、趣味や仕事や挑戦など様々な情報を発信するブログです。

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