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残暑お見舞い「風呂敷」制作のウラガワ ~パッケージ編

ブログ担当:河合 慶之(ART DIRECTOR, DESIGNER)

お届けした風呂敷だけが残暑見舞いの主役ではありません。風呂敷と同じか以上に試行錯誤を繰り返したのが「パッケージ」。受け取った方の暮らしの中で風呂敷が活躍できるよう、由来や歴史、使用方法などから調べて企画からデザインまで作り上げていきました。情報びっしりのパッケージの、制作のウラガワをスティーブ(河合)がご紹介します。

 

▶パッケージ制作のウラガワ:スティーブ(河合)

・パッケージのコンセプト

「風呂敷 in 風呂敷」

風呂敷を風呂敷で包んだようなパッケージにしたいと考えました。
そのコンセプトから、本物の風呂敷のように
「結び目を解くことで開封できる」
という仕様にしています。

紙も“和”を感じるような素材を選び、紋様を印刷で表現しました。
株式会社 坂井印刷所さんにパッケージを素敵に仕上げていただきました。

・こだわりポイント

「サンカク商店を広告する」というミッションもあったので、
「サンカクってなんだ??」と思ってもらえるパッケージに。
サンカク商店の文字自体をパターン化し、デザインにしています。

「風呂敷って、もらっても使い方がいまいちわからないという方が多いかもしれないよね」と社内で話し合い、包み方をイラストで載せました。このイラストも風呂敷同様、ハカセ(板垣)が手がけています。

ぜひパッケージから風呂敷の楽しさを感じていただければと思います!

 

スペック

サイズ:縦260×横140×高さ20 mm
紙:里紙
ご協力いただいたパートナー:株式会社 坂井印刷所さま

この記事を書いたのは

ART DIRECTOR, DESIGNER

河合 慶之

ほんのひと匙のお砂糖のようなデザインを
ほんのひと匙のお砂糖があるだけで
苦い薬も飲めるのよ
ほんのひと匙のお砂糖があるだけで
苦い薬も 簡単に飲める
なんとも愉快な方法で
       (メリー・ポピンズ)

そんなひと匙のお砂糖のようなデザインを目指しています。
でも、コーヒーはブラックと決めています。

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