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残暑お見舞い「風呂敷」制作のウラガワ ~風呂敷編

ブログ担当:小笠原 玲子(DIRECTOR)

風呂敷制作のウラガワをご紹介するのは、ハカセ(板垣)とレイチェル(小笠原)。手ぬぐいからスケールアップした残暑お見舞いは、素材にもイラストにもこだわりと見ていただきたい、触れていただきたいポイントがギッシリです。

 

▶染めや素材へのこだわり:レイチェル(小笠原)

てぬぐいと同様、風呂敷でも昔ながらの素材や染めにこだわりました。

今回の風呂敷は、日本独自の染色方法である本染め「注染(ちゅうせん)」で染め上げています。

機械でのプリントとは異なり、職人が直接染色しているため、色やデザインが均一に仕上がりませんが、手染めならではの温かみを演出することができます。

また、生地は本染めに対応できる 「金巾(かなきん)」という、堅く縒った細い綿糸で、目を堅く薄地に織った布を採用しました。一般的な風呂敷よりも少し薄手のものですが、じょうぶなので長く愛用していただけます。

 

▶イラスト制作のウラガワ:ハカセ(板垣)

・今回のイラストについて

10周年の贈り物として制作する風呂敷なので、「おめでとう」の想いと、受け取る皆さまへの感謝の気持ちを込めて、古今東西の「おめでたいもの」のイラストを詰め合わせました。

・イラストのこだわりポイント

風呂敷全体を見てもワクワクした気持ちになってもらえるようにしつつ、細かなところひとつ一つも見て楽しめるように。また、おめでたい図柄なので、そのまま贈答品やお土産を持参する際にも使えるよう、「使いどころが難しい」ことがないように気を遣いました。

 

なかでもこだわったのは、「ひと目みて楽しい!」と感じられること。そして、ごちゃついた印象にならないバランス。

 

この「おめでたいもの詰め合わせ」に行き着くまでに、かなりのボツ案を経ました。アイデア出しはいつも苦労しますね。

・見ていただきたいポイント

日本には馴染みのないお祝いの品も混じっています。どんなものが描かれているか、全部わかったらすごい!

赤べこのインパクトに惑わされず、細かいところまでじっくり見てもらえたら嬉しいです。

スペック

大きさ:90×90 cm
素材:金巾
染め:注染
イラスト制作期間:2週間(約50時間)
ご協力いただいたパートナー:神野織物株式会社さま

この記事を書いたのは

DIRECTOR

小笠原 玲子

根拠はなくても、いつもポジティブ
イベント企画 / 制作のフィールドから転身してきました。
同時並行で色々考え、無理なく事故なく進行することにやりがいを感じるディレクター。
絵画や動画制作も少々。
円滑なコミュニケーションで良質なクリエイティブにつなげます!

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