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家を買ってリノべしたお話2

ブログ担当:小枝 沙織(DESIGNER)

こんにちは。エディこと小枝です。

前回は、家を買ってリノベしたことをサクッとお話ししました!

 

シリーズ化しようと意気込んでおりましたので
まずは、こんなこと書きたいなあ。と思っていたリストをおさらい。

 

①リノべるに教えてもらったこと。

②リノべるがくれた最高の時間。

③築47年という年代を聞くだけで
「オンボロマンション」とイメージしてしまうような
この家を選んだ理由。

④カジュアルに住む=適当。
では決してないということ。

⑤「今あるものを再生しながら上手に使っていこう」
そういう選択があること。

⑥もともと暮らしていたオーナーさんから家を引き継ぐ、ということ。

⑦ひとりで住むわけではなく
自分のパートナーと大きな買い物をする、ということになること。

 

大前提から

①リノべるに教えてもらったこと。
②リノべるがくれた最高の時間。

この2つから話したいと思います。


ここから文章多くなるので、現場打ち合わせの様子でも1枚(笑)

 

初回に担当さんから話を聞き、
なによりもガッツリ心を掴まれたのは、リノベるのMVVについて話してくれたこと。

自分たちが、まいにち暮らす住まいについて、
いったいどんなモチベーションで向き合ってくれる会社なのか。
それを知ることで、軸をズドーーーンと一本通されたような。そんな気分になりました。

 

きっかけは、リノベるの魅力的な実績に惹かれたこともありますが、
なによりもスタンスや大切にしていることへの価値観が合致したことが決め手といって良いと思います。

 

家づくりは、
生活に対する価値観、お金の価値観、一緒に暮らすパートナーとの時間の使い方や考え方など、パーソナルな話を聞いてもらうことから始まりました。

 

進めていく途中、パートナーとこの先の人生について話し合うことも増え、
「このままでは進めていけないね」と壁が立ちはだかった時がありました。

「事情を正直に話してしまおう」と
担当さんにすべて話していったん止めたいとお願いした時、
「話しにくいことなのに、伝えていただいてありがとうございます」
と、言ってくれたことが印象深く残っています。

表面上だけ話してもなんだか伝わらない気がしたので
かなりパーソナルにつっこんだお話しを聞いてもらったのです。

我々がアドバイスを求めれば、なにか話してくれたかもしれないけれど、
その時の担当さんは「ありがとうございます」「わかりました」とだけ言いました。

「待ってます」とか
「なにかあったら連絡ください」とか
先を示唆するような発言がなかったのです。

おかげで、引け目を感じることなく自分たちの問題に向き合うことができた気がします。

その対応に心意気を感じ、「絶対にこの人たちと一緒に家づくりを実現させよう」と気合いを入れることができました。

なんだかんだ先延ばしにしていた問題でしたが、
今回の「家づくりのために」とキッカケをもらい、とても前向きに解決でき、
「リスタートしましょう!」と言えた時、担当さんもすごく嬉しそうにしてくれていました。

 

そして、すぐに膨大な物件の提案が出てきたときは

なにも言わなかったけど考えてくれてたんだ…
もしかしたら無くなってしまう話だったかもしれないのに…

と、ウルッとしてしまいましたよね。

 

得られたもの

結果、大満足な家が完成し、毎日まいにち「え、この家最高じゃね?」とパートナーとハイタッチしているわけです。

室内はもちろんのこと、リノベーションの範囲ではない元々のマンションの管理や、立地、周辺環境すべてにおいて満足なのです。

妥協なく、偽りなく、見栄を張ることもせず、素直に向き合った結果だと思っています。

 

↓好きなテイスト共有のためにつくったイメージボード

 

↓お蔵入りになった図面(笑)

 

 

さて、私も、ものづくりに関わる人間として、
今回担当してくれたリノベるの社員さんたちの対応から、たくさん学びがありました。

私が日頃、仕事やお客さまに向き合う姿勢として
同じことができていただろうか。

せっかく時間をかけてやってきたヒアリングの途中
「ストップ」と言われてしまった時に自分ならどういう対応をしただろうか。

 

すごーく平たく言ってしまえば
契約→納品→お支払い
のステップが踏めてしまえば、もうそれで“儲け”になるわけですから
「相手は素人」と、上手いこと言って丸め込んで進めてしまうこともできますよね。

 

いつも、依頼をいただいて成果物を提供する側にいるので
自分が大きなお金を支払って、誰かになにかを造ってもらうことを経験できたのはとても良いことでした。

 

スペックだけに気を取られて金額まで頭がまわっていなかったり
理想ばかりを見てしまって汎用性のない造りに走ってしまったり
いったい何がしたくてリノベーションを選択したのか見失ったり

 

きっと、こういう迷走って、家づくりに限ったことではなく
なにかを創ろうとした時、かならず立ちはだかると思うんです。

そんな時、
“大事なお金をかけて、なにかを達成しようとする当事者”に、
寄り添いつつ入り込み過ぎず、かつ夢も壊さない、理想を追求させてくれる。
そういう関わりかたを身に沁みて体験できました。

私もそんな時間と価値を提供できるひとになりたいなあと思える経験でした。

 

恒例の締めにしよう

なんかこのシリーズ、絶対に文字だらけになりそうじゃん。
と、思ったので、最後はわたしの家の写真をお披露目していくコーナーにしようかと思います。

 

リノべ前

 

リノべ中

 

完成

 

インテリアどーん

 

どでしょ??
内心、家具入れるまで安心できなくてずっと不安でした(笑)

綺麗にやりすぎて落ち着かない家だったらどうしよう、とか。
あっちこっちこだわりすぎてまとまりなかったらどうしよう、とか。

 

ま。大丈夫でしたけど。←
そこらへんのこだわりやらは、シリーズごとにじわじわお見せできたらと思います。

 

 

お付き合いありがとうございました!

 

 

 

 

 

おわり

この記事を書いたのは

DESIGNER

小枝 沙織

小技をきかす小枝です。
生活にかかわるすべてのモノコトに対してていねいに。
日本のおだし文化で育ったからこそ、
見えない素材も大切にかんじ、ゆっくりじっくり表現します。

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