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家を買ってリノべしたお話

ブログ担当:小枝 沙織(DESIGNER)

こんにちは。エディこと小枝です。

タイトルの通り、わたくし、家を買いました。
築47年の中古マンションです。

 

「家ほしいなー」
と、思ったのは2年前。

新築マンションのチラシがポストに入るたびにチェックしては、
「うーん、イマイチ」
と、却下。

 

なにが決め手に欠けるのか?

 

立地?眺望?物件価格?
理由はひとつです。

 

「間取りがつまらん」

 

 

家を買うまでの葛藤。

あの当時の思考を振り返るとこんな感じです。

 

 

どれもこれも間取りがつまらんなー。

なかなか決まらない。時間はどんどん過ぎていく。
ローン組むのもあんまり歳とってからだと不安だし。

 

「まあ、多少間取りが気に入らなくてもDIYとかすればいっか。」
「あとからリフォームもできるし。」
「ん?待てよ??じゃあ、最初から好きにつくればよくないか?」
「注文住宅…戸建て…?!」

 

かといって、引っ越し大好き人間のわたしが
注文住宅ともなると、
万が一その土地に飽きてしまったらどうしよう…

戸建てって、中古で売りに出して価値つくのかな?
立地選びにも相当気合い入れないとなあ…

 

ひとつの土地に縛られる…って
ちょっと、無理ー!

 

中断!!!

 

↑この葛藤でいったん1年潰しました(笑)

 

家を買う=終の棲家

みたいなイメージがあったわたしは
「なにに対しても移り気」な自分の性格的を自覚していたので
ものすごく悩みました。

 

「家がほしい」
と言っているのに、
「そこに一生棲むとは決めたくない」

なにを言ってんだ。
と、なるかもしれません(笑)

 

でも、マイホームってもっとカジュアルであっても良くないか?
もちろん自分の持ち物で、自分の立派な財産だけど
自分の持ち物なんだからこそ、好きに暮らして、好きにカスタムして、
良いんじゃないか?

愛情かけて育てていくけど、
ライフステージ的に家が合わなくなったら
気軽に住み替えできたらいいな。

気合いを入れまくって、覚悟決めて、
「この家を守っていくんだ!!!!」
みたいにするのも良いけど
自分が毎日暮らす家に、重たい縛りみたいなものをつけるのは
なんか違うなあと思い至ったのでした。

 

 

ああ。これだ!!!!!

さて、やっと本題ですが

結果わたしは中古マンションを買って、リノベーションしました。
築47年のおうちを新品のように作り変えたんです。
内装は完全に新築です。

 

 

リフォームとリノベーション、よく一緒のように使われたりしますが
すごーく簡単に言ってしまうと、リフォームは部分的。リノベーションは”全部”!

“全部”というのは、建物の構造体以外のすべてを一回取っ払って、
配管・配線・間仕切り、などなど、ぜーーんぶ作り直すことを指すのです。

「フル」とつけて表現することもありますね。

フルリフォーム。フルリノベーション。なんて。

 

で、わたしのおうち↓

すっからかーん

 

家を買うことに躊躇し始めた頃、
そういえば、と存在を思い出したのが“リノベーション”でした。

 

もともと建築に関わる学校を出ていたので言葉自体は知っていましたが
いざ自分ごと、となるとピンときていませんでした。

 

でも、せっかく大きな買い物をするのにどこに“愛着”を持つかと考えた時、
「リノベーションって、ゼロから好きにできて育てていくのには最適な方法では?」
と思ったのです。

 

早速、リノベーションについてネットで調べるとリノべるに出会いました。

 

 

リノベるのサイトに入ると

「らしい暮らしを、見つけよう」

という言葉が目に飛び込んできました。

 

 

ああ。これだ!!!!!

 

 

 

やっとはじまった家づくり。

注文住宅じゃなくて、
中古マンションをリノベーションすることを選択した理由については
別のブログで語らせてください。(本当は一気に話してしまいたい!)

 

 

初回の打ち合わせで、
リノべるが説明してくれたミッション・ビジョン・バリューにも
激しく共感して、がっつり心を掴まれ、その日のうちに契約。

 

 

それが2021年4月でした。
そこからちょうど半年の2021年10月、
無事引き渡しまで完了してしまいました。

 

床選んだりね…

 

平面じゃわからん!と思い立って模型作ったり…

 

拙い絵心で必死に伝えたり…

 

 

そして完成した我が家の映えスポット(笑)

 

なんと!
はかせさんに、平面図から描いてもらったイメージイラストもあるんです。

これ…完全に平面図からイメージして描いてるんですよ…

この実際の完成形は、お引っ越ししてから撮ってくるので乞うご期待。

 

 

 

語りたいことがありすぎる。

本当は、
家買ったよ!リノべしたよ!じゃーん!
のブログにするつもりでした。

 

 

ただ、この家を買うにあたり
いろいろなことを学んでたくさん考えて、悔しくて涙することもあったんです。
語りたいことがありすぎる。

 

もう、これはシリーズ化しよ。

 

リノべるに教えてもらったこと。

リノべるがくれた最高の時間。

築47年という年代を聞くだけで
「オンボロマンション」とイメージしてしまうような
この家を選んだ理由。

カジュアルに住む=適当。
では決してないということ。

「今あるものを再生しながら上手に使っていこう」
そういう選択があること。

もともと暮らしていたオーナーさんから家を引き継ぐ、ということ。

ひとりで住むわけではなく
自分のパートナーと大きな買い物をする、ということになること。

 

 

 

自己満足になる部分もありますが、
しばらくお付き合いくださいませ。

 

今回は、いったんここまで。

 

 

おわり

この記事を書いたのは

DESIGNER

小枝 沙織

小技をきかす小枝です。
生活にかかわるすべてのモノコトに対してていねいに。
日本のおだし文化で育ったからこそ、
見えない素材も大切にかんじ、ゆっくりじっくり表現します。

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