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DO THE SKA!やっぱりスカパラはこころの「太陽」だ!

ブログ担当:阿部 悌久(CREATIVE DIRECTOR,CEO)

どうも、いつもありがとうございます!モノトライブの阿部です。

さて、前回の続きの「世界は色でできている」を書こうと思ったのですが、2回目にして一旦お休み(苦笑

そもそもブログとかSNSとかの媒体に何かを書くというのがとても苦手な私。

仕事ではさんざんしゃべったり、プレゼンしたりしていて、得意なはずなのに、なぜか、書くのは本当に苦手なのです。

で、マーヤにその話しをしたところ「好きなように書けばいいじゃないですか!!あたしなんて、ワイン飲んで超ゴキゲンで一気に書きましたよ」と言われ、
「あーそっか、なんか書こう、書こうとしてるから書けないのかな…」
と思い、好きなことを何も気にせず書いてやろうと思いました。
なので、全力で皆さんを置いていきます。ただ、書きたいことだけ書きます。

というわけで、『東京スカパラダイスオーケストラ』について書いてみよう。

スペースシャワーTVとのコラボLIVEのOP

みなさんご存知、東京スカパラダイスオーケストラでございます。スカパラを僕が聞くようになったのは、確か、21〜22歳くらいなので、ちょうど一番最初の会社にいた時くらいですかね。

一番最初に聞いたのはオリジナルラブの田島貴男さんとのコラボ曲『めくれたオレンジ』という曲でした。オリジナルラブは『朝日のあたる道』で知ってはいたのですが、「あれ?曲調が違うな?」と思い、気になって渋谷のタワレコに行って、店員さんに聞いてみたんです。

そして『東京スカパラダイスオーケストラ』というバンドを知るのです。
あとから知ったことですが、ちょうどその時にスカパラはバンドメンバーにご不幸があり、バンドの方向性やいろいろなことに悩み、再出発した時だったとのこと。
(LIVEでメンバーの谷中さんがおっしゃってました)

そもそもスカパラはインストでスカの演奏を中心にしているバンドですが、いわゆる「歌モノ」コラボ作品では数多くのアーティストと一緒しています。

その企画のスタートがちょうどこの頃だったようなのです。

当時は渋谷のGAPでバイトしていて、先輩方(みんなダンサーとDJでした)につれられて『HAREM』というHIPHOPのクラブに行っていました。
そこで、たまたま知り合いのDJ”渋ちん”さんがDJに入るステージのバックで、大沢伸一さんプロデュースで当時売出し中だった『bird』のバックバンドがコラボしていたんです。

大沢伸一さんのMONDO GROSSOが好きで『bird』もめっちゃ聞いていたので楽しみにしていたのですが、はじめて聞いたLIVEでの『ホーン隊』の音がとにかくかっこよかった!!

「ホーン隊かっけーーーー!!」という衝撃から田島さんとの『めくれたオレンジ』を聞き、そのすぐ後に民生ちゃんと千葉くん(好きすぎて普段どおりに書きます。敬称略)と続いて、ここも熱かった!!ユニコーンとミッシェルですかい、と。

リズムよくトントンと『TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA』にハマるまでの時間はそう時間はかかりませんでした。

そんなスカパラとの出会いがあったわけなんですが、その後もずっとスカパラ一途だったのかと言われれば、忙殺されていた20代中頃は記憶もお金もほとんどなく、あんまりちゃんと音楽とか聞いてなかったんだろうなーと今なら思います。世の中的にはi-podとか出てきて、デジタルミュージックプレーヤーでたくさんの音楽が外に持ち出せるようになったくらいの頃です。

でも、忙殺されていても、自分がいい時もしんどい時も音楽は近くにあって、そこに『スカパラ』がいたんです。ハナレグミさん(←昔レキシさんと一緒にバンドやってたんですよ、知ってます?)とのコラボ曲『太陽と心臓』ははじめてデザイン会社に入った時に多忙に多忙が重なって、本当に死にたいと思うくらい辛くて、もうどうにでもなればいいと思ったことがあったんですけど、その時に聞きながら泣きました。泣いて、泣いてなんか心と体のバランスが崩れていたとこに「すぅーっと」するものを感じて「生きてれば、それでいいんだ。なんとかなるな!」って前を向くことができたんです。

 

『太陽と心臓』

作詞:谷中敦、作曲:沖祐市

 

「勇気なくて 夢もなくて ただ生きてるだけでも
繰り返しアシタは来る」

コメント:ハナレグミさんの優しい歌声で、すごくしんどい歌詞なのに、染みる歌い出し。

「重いトビラ ひらかなくて 一人で困っている
そんな時は大勢で押すしかないさ 笑い飛ばせ トビラなんてなかった」

コメント:周りで支えてくれている人のありがたみでもうすでに涙腺が緩み始めます。

「どんなに辛い時でも 悲しい時も
負け癖つかないように 何度でも立ち上がれ」

コメント:自分の心が折れそうになった時に、立ち上がるのは本当に辛い。でも、この「負け癖」という言葉に奮起しますねー

「心配ないよ 空に太陽

からだには心臓があれば

生きてゆけるだろう」

コメント:もう、ここらへんは鼻水出てるんすよ。なんかこう、「あ、生きてて、いいんだ。」って思わせてくれたというか。

 

さすが谷中さん。そして、これにハナレグミさんのあのスーパーポジティブエネルギー満載の声。沖さんの書いた曲もいい。今でもLIVEで聴くと、泣きそうになるんだよなー…。

 

とにかくスカパラはいつでも僕に「力をくれる」んです。

 
スカパラ主催フェス、スカジャンボリーの大興奮ステージ!!

そして何よりカッコいいなといつも思うのが、みんな楽しそうで、軸がブレないところ。

モノトライブという会社を立ち上げ、グッチャグチャで右も左もわからなかった頃から、実は一つの想いがありました。
それは「スカパラみたいな会社にしたい」ということ。

時代時代でいろんなボーカリストとコラボしながらも自分たちの道「SKA」をすごく大事にしてて、ブレないということ。
みんなはスカパラ兄さん達にLOVE&PEACEを感じてついていきたくなってるんだろうな。

僕もモノトライブをそういう魅力的な会社にしたいと思っているんです。
きっとスカパラのメンバーの間でもいろんなことがあったり、葛藤があったりしたと思うのですが、僕はやっぱりいつもスカパラから力もらってます。誰がなんと言おうと好きなんです!!

きっとこれからもスカパラの音楽を聞きながら、一生ハッピーでクリエイティブな人生を送っていける気がするんです。
そう、空に太陽、からだには心臓があれば生きていけるんです。

いつか、みんなが笑える春が来るまで、ここが踏ん張り時。Let’s Play!& Let’s Try!でいこー!!!!

 

最後に番宣です(笑

youtube番組をはじめることにしました!!!その名も

『ステキトライブ〜世の中のステキなものを共有する〜』

まもなく、配信開始です!!ぜひ、よろしくお願いします♫

この記事を書いたのは

CREATIVE DIRECTOR,CEO

阿部 悌久

クライアントとシンクロし、 同じ目線で違う視点から考える
人をこよなく愛する、モノトライブの族長。個性豊かなメンバーを招集し、ものづくりの系譜を編んでいる真っ最中。
得意とするのは、徹底的なヒアリングを通して課題を発見し、企業や経営者の潜在的な魅力や未来の方向性を探り出すこと。モヤモヤを把握し、情報整理して「クライアントの脳みその中」を具現化します。
ジャンルはボーダレス。企業経営のアドバイスや理念策定、ブランディングなど、これまで大手ナショナルクライアント、大学やアウトドアプロダクトの開発まで多岐にわたるプロジェクトを担当。

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