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まいにち使う場所だからこそ、すきにカスタム!

ブログ担当:小枝 沙織(DESIGNER)

 

こんにちは。エディこと小枝です。

リモートワークが始まった当初は、
「まあ、とりあえず」
なんて軽い気持ちで自宅に作業スペースを作ったのですが、
予想以上に長引き、今ではすっかり当たり前になってしまった自宅作業、
「あれ?なんか居心地悪いな…」
と思ってしまったら最後、もう改造したい欲が止まりません!

 

まあ。いったん見てください。この惨状。

同居人と書斎を兼用しているので、デスクが2つ。
さらに私のメイクスペースもあるし物がごちゃごちゃに乗っているので見栄えが悪い!

 

デスク2つの間のスペースは共有で使うはずだったのに
完全に無法地帯になってます。

 

「素敵な書斎にしたい!」と思ってIKEAで買ったMICKEも、
おしゃれさなんて皆無といった具合に埋もれてます(ちーん)

 

 

1日の大半を過ごす場所だからこそ

▶︎自宅はプライベートの空間でもあるのでオンオフはしっかり分けたい

▶︎仕事のスペースでは生活感のあるものはあまり目に入れたくない

▶︎毎日使う場所なので、快適に過ごしたい

 

と、いうことで書斎の改造計画スタート!

まず一番大事なのがデスクです。
家には、iMac Proという大切な相棒がいます。

そして、こいつがまあデカイ!(笑)

使っているMICKEでは奥行きが足りずモニタとの距離が取れなくて眼精疲労に悩む。。。

 

さらに同居人とスペースを兼用しているのでデスクの配置も重要。
お互いのプライバシーも守りつつ、快適で平等なレイアウトにするのが大事!

 

いろいろとデスクを探しますが、
そこまで広くもない部屋に2人分の平等なスペースを確保するのは
既製品では限界がっ…!

 

となると、もう方法はひとつ。

 

自分で作っちゃえ!です。
(こいつまたDIYネタ持ってきやがった、と思われますね。そろそろ)

 

 

必要なのは板と脚!

部屋の広さの制約もあり、基本的なレイアウトは変えません。
窓に向かってデスクを2つ。真ん中に共有スペースにもできる収納棚を置きます。

 

モニタとの距離を確保しつつ、メモを取るなどの書きものもできるように
デスクの奥行きは、たっぷり確保します。

狭い部屋をできるだけいっぱいに使いたいので、
デスクの幅は部屋の広さに対してぴったりになるサイズで天板をカットしました。
DIYの醍醐味です。

 

共有スペース用に使う棚(脚)はIKEAのKALLAXにしました。
左右どちらからも使えるので、収納をシェアして使う想定です。

 

本来、デスクの高さは床から70cmくらいが好ましいとされていますが、
今回使用するKALLAXは高さが77cmあり、天板の板厚も含めると80cm越え…

本来のデスクより高めの設定になってしまいますが
油圧式のチェアーがあるのでそちらで補填しました(笑)

特殊な高さになってしまい、天板と脚との高さ調節がシビアになるのですが、
こちらもIKEAの伸縮式の脚パーツを購入し、無事解決。

 

 

塗って脚つけて乗っけてホイ

さて、ここからはもうサクサクです。

天板には、個性的な木目が特徴のアカシア材を採用しました!

 

塗装に使ったのは、ホームセンターで見かけて気になったこちら

お水を含ませた布とかウェットティッシュ(ノンアル)で
かなりお手軽に塗装ができる代物。今回はスポンジを使います。

その名もSOLID COLORとな。

出したい風合いを目指して、お水の含ませ方を変えてみたり、重ね塗りしたりと調整もできるし
塗料独特のにおいもなくて快適に作業できました!

コシコシ…(腰にくる…)

好みの風合いになるまでヤスリかけと塗りを繰り返し、
KALLAXの上に乗せて脚パーツをつけたら完成です。

念入りにヤスリかけしたので、表面すべすべ。
塗料もしっかり乾いて湿り気もなく大満足の出来です。

 

ちなみに2つの天板を支える棚と天板の間には、
滑り止めシールを貼っています。こいつがめちゃめちゃ優秀なのでついでにご紹介。

天板の下に6点くらいポチポチ配置したら、がっしりズレずにいてくれます。
キーボード打つときとか、マウス操作とかでいちいちデスクが揺れるとストレスになりますからね…

 

 

仕事の場所もお気に入りスポットに

パソコンなどをセッティングした完成形がこちらです。

iMac Proの大画面とも距離がとれて快適だし
手前にスペースがあるので書きものもしやすいです。

棚を脚代わりにしているので、書類や毎日使うメイク道具をすぐ近くに収納できてとても便利です。

 

自分のこだわりを実現し、手間をかけてつくったデスクなので
毎日仕事するたび、使うのがワクワクする書斎になりました。

 

無いなら作ってしまえ!
自粛生活も手伝って、我が家にはどんどん自作のものが増えていく日々です。

 

 

 

おわり

 

———————

▼オマケ
先代デスクのMICKEは、ジモティーを使って無事に引き取り先を見つけまして
新しく使ってくれる方の元に。

生活スタイルの変化で、
大切に使っているものでも手放さなければいけなくなってしまったら、
ただ捨ててしまうのではなく、
必要として使ってくれる人に譲ることができるサービスなので、私はよく利用しています。

あら、これどうしよかしら。という家具家電がある方は是非。

 

この記事を書いたのは

DESIGNER

小枝 沙織

小技をきかす小枝です。
生活にかかわるすべてのモノコトに対してていねいに。
日本のおだし文化で育ったからこそ、
見えない素材も大切にかんじ、ゆっくりじっくり表現します。

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