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夏野菜カレーを作ろう

ブログ担当:小笠原 玲子(DIRECTOR)

こんにちは!
ディレクターのレイチェルです。
7月に入り、暑い夏も近づいている!
ということで今回は夏野菜カレーを作ろうと思います。

わたくし、3年前ほどからスパイスカレー作りにハマっておりまして、
培ってきたある程度の知識を交えながらオリジナルカレー作りをお伝えしていこうと思います!

 

素材選び

近所の八百屋さんで夏野菜だと思われる野菜たちを爆買いしました。

今回のメンバーは

・にんじん

・オクラ

・ブロッコリー

・玉ねぎ

・ジャガイモ

・なす

・キャベツ

・しめじ

・ズッキーニ

・大根

・長ネギ

・舞茸

・ヤマブシダケ(珍しいキノコを見つけたので思わず購入)

夏野菜カレーってとにかく色々入っている印象なので、
たくさん買ってしまいました。(写真に入りきってないです)
個人的に、大根はカレーに合うのでマストです。
野菜の旨味がどう合わさるのか楽しみ。

野菜以外は

・鳥もも肉

・冷蔵庫にあったクリームチーズ

を合わせてみようと思います。
それでは作っていきましょう!

 

STEP1 下ごしらえ

まずはひたすら野菜や肉を切りったり割いたり刻んだりします。
今回のポイントとして、野菜は「煮込みの段階から入れるもの」と「食感を楽しむため、別で炒めて最後に合わせるもの」の2パターンに分けます。

ちなみに、スパイスカレー作りは大きくカレールゥをつくる段階と煮込む段階に分けられます。
野菜の中でも玉ねぎはカレールゥ作りに使うのでこいつだけ微塵切りです。

 

STEP2 カレールゥを作る

それではカレールゥを作っていきます!!
今回は5人前くらい作ります。

鍋にオリーブオイルを大さじ3を入れて熱します。
そのあと、ホールスパイスと言われる粉にする前の固形のものたちと、
ニンニク、生姜の微塵切りを入れ香りが出るまで炒めます。(強火)

これは油にスパイスの香りを移す工程。
今回のホールスパイスのラインナップ

・唐辛子

・バーズアイ(パスタなどに入れることの多い唐辛子です)

・シナモンスティック(少し甘めにしたかったので採用しました)

・クミンシード(カレーに必須!)

・カルダモン(少し爽やかな香りになります)

・クローブ(独特な甘い香りがします。お肉の臭み取りにもなります)

・スターアニス(私の一番好きなスパイス)

・アニス(余っていたのを消費したかった)

・キャラウェイ(余っていたのを消費したかった)

 

たくさん入れましたが、カレーっぽい味にするにはクミンシードがあれば十分だと思ってます。
あとは具材に合わせてお好みで選ぶのが良いと思います。

お肉ガッツリ系だったら、臭み取りの効果があるクローブやスターアニス
お魚系だったら香りをよくするカルダモン

などなど、併せ方は諸説ありますが今回は野菜をたくさん入れるのでスパイスもたくさん入れてカオスにしてみよう!
という感じです。

 

香りが立ってきたら玉ねぎのみじん切りと塩を入れて飴色になるまで炒めます。
ここでしっかり炒めることによりコクのあるカレーになると信じています。

このくらいの色になるまで炒めました。

次はホールトマト缶を半分くらいと塩を入れて水気がなくなるまで炒めます。

ここも時間をかけてしっかり炒めていきます。

カレーは煮込む過程より炒める過程が重要!

そしてカレールゥ作りの最後!

パウダースパイスを入れます。

今回のパウダースパイスラインナップ

・コリアンダー

・クミン

・ターメリック
※ここまであればカレーの味を作れます。

・パプリカパウダー(余っていたのを消費したかった)

・ナツメグ(余っていたのを消費したかった)

 

それぞれの分量は気分で変えていますが、
4皿分のカレーでトータル大さじ2のパウダースパイスが良いという説がありますのでこの量に合わせます。
パウダースパイスを入れるときは火を止めて粉状になるまで混ぜます。

はい!カレールゥが完成しました!

 

STEP3 煮込み

それでは煮込みの段階に入っていきます。
まずは、お肉を入れます。
続いて

・ブロッコリーの茎をみじん切りにしたもの

・ジャガイモをみじん切りにしたもの

を入れて軽く炒めます。みじん切り野菜はスープに溶けてくれという願いをこめて煮込んでいきます。

残りの野菜たち(煮込む用)を全て入れて少し混ぜ合わせます。

色合い豊かです〜

水を1カップだけ入れて煮込み開始!
具材が少ない場合は、水は2カップが目安ですが、
今回は野菜が多くそこから水が出ることを想定して少なめです。
あ、あと味をつけるためにコンソメを2つ入れました。

 

20分くらい放置します。
さーてどうかな?と思い蓋を開けたところ、、
残念ながら、底が焦げてしまったので上のところだけ別の鍋に移して
引き続き煮詰めていきます。(失敗しても臨機応変に対応すれば成功の元になる。はず!)

味見をして少し味にパンチがなかったので醤油とインスタントコーヒーで
塩味とコクをプラス。

さらに10分くらい焦がさないように煮詰めていきます。
最後に、クリームチーズも入れて完成!!!

と思いきや、別にとっておいた野菜たちを炒めて忘れずに投入します!!!

焦げ目Good!

 

わーい、やっと完成!

実食!

実家からもらった梅味噌をトッピングしていただきます。(福神漬け的な位置付け)

 

クリームチーズのコクと様々な野菜の風味が合わさって少しおしゃれな夏野菜カレーになりました!
急遽招集したご近所さんにも食べてもらい、おかわりまでしてくれたので作り手としても満足!
色々入れすぎて美味しくなるかどうか、不安も垣間見えましたが、勢いで試してみることは大切ですね!

カレー作りの醍醐味は、色々なものを組み合わせてどう仕上がるか?
を楽しむことだと思います。

これからもLet’s Try!の精神でカレー作りを楽しんでいきます。

 

 

この記事を書いたのは

DIRECTOR

小笠原 玲子

根拠はなくても、いつもポジティブ
イベント企画 / 制作のフィールドから転身してきました。
同時並行で色々考え、無理なく事故なく進行することにやりがいを感じるディレクター。
絵画や動画制作も少々。
円滑なコミュニケーションで良質なクリエイティブにつなげます!

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