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虎を作る~赤べこ編~その2

ブログ担当:佐藤 雄一(TECHNICAL DIRECTOR,CODER)

こんにちは。佐藤です。
ねんどこねてます。

 

突然ですが赤べこはなんで赤いか知ってますか?
昔は、「赤い色は病魔を払う」と考えられていました。
そして、赤べこには黒い斑点がありますが、あれは「疱瘡(ほうそう)」という病気を表しているそうです。
つまり、赤べこは「身代わりになって病魔から守ってくれる魔除け」として用いられていたんです。
※諸説あります。

ということで、平穏な日常とかを願いながら、こねこね作っていきます。

 

まずは型作り

サンプルを見つつ、顔から作っていきます。

とりあえずこんなもんか?

 

どんどん行きましょう。
続いて体を作ります。

こんくらいかな

やってみて思ったんですが、なめらかな形にするのって結構むずかしい!
このあと紙を貼り付けるので、多少の補正は次の工程でできるんですが
ひび割れ防止のために、なるべく”つるっと”を目指します。

 

足を付けます。

なめらかなラインにするため、水をつけて撫でていきます。

お腹まわりのラインはなかなか納得の出来ですが
この写真だとわかりづらいな…

 

型が出来ました。

 

いざ、張り子。

この型に紙を貼っていきます。

こんな感じで、適当にちぎった紙を貼っていきます。

本当は和紙とかを使うんですが、今回は習字用の紙です。
チューブ糊を水に溶かして筆で塗っていきます。

で、こんな感じ

百均の筆の抜け毛が激しくて、ちょっと毛が付いちゃってますが
まあいいや。

 

 

これで乾燥させるんですが、せっかちなので
ドライヤーでブォー

っと乾燥させたらこんな感じ

いいんじゃない。

 

 

型から外し…

しっかり乾燥させたら、型から外していきます。

カッターで切り込みを入れて、パコッと…

 

 

外れない…

 

あーあー

 

あーあーあー

縁起悪っ…

 

本当は、ラップを巻くとかサラダ油を塗るとかして
外しやすいようにするんですって…

 

 

次回、色を塗って完成!の予定だったんですが
紙を貼るところからまたやります。

この記事を書いたのは

TECHNICAL DIRECTOR,CODER

佐藤 雄一

コーダーはこうだ!
コーディングとディレクションを少々。
デザインの雰囲気を大切にしつつ、
「適当にうまいことやって!」に答えます。

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