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こころを刺激する迫力のあるデザイン

フットワークの軽さと真摯な制作姿勢

「デザイナーを指名している安心感」
モノトライブとの仕事をそう表現する織田さま。大規模なデザイン会社では、コンペと実作業を別の人間が手がけることもある。なによりコストも大きい。
「当社は予算も納期も限られている場合が多い。必要なのは、モノトライブのようなフットワークの軽さ」
織田さまとモノトライブのつきあいは長い。制作物の方向性や作業の進め方、社員の顔や名前まで理解されている。モノトライブに制作を発注すると言うことは、デザイナーを指名していることに近い。
「それに加えて、修正対応や納期を守ることに対しては、過去の実績から不安感がない。そして『会って打合せがしたい』と懐に飛び込んでくる。この姿勢、フットワークがありがたい」
と話される織田さま。しかしフットワークや価格だけがモノトライブを選ばれる理由ではない。
「モノトライブを選ぶのは、勝ち抜く力を持っているからですね」

全力を投じた提案の持つ、圧倒的迫力

織田さまは前職、webなどのデザインを手がける会社に勤められていた。同じフィールドで仕事をしていた厳しい目で見ても、仕事を依頼するに足る信頼感が、モノトライブにはあるという。
「発注する際はコンペと相見積りが基本。複数社に声をかけ、まず見積りを比べます。モノトライブの見積は、真摯にクライアントに向き合っているのが数字から分かる」
モノトライブは、コンペで複数案を提出することが多い。「お客さまにあらゆる方向性と可能性をプレゼンしたい」という考えがあるからだ。そのこともプラスに働いている、と織田さまは話す。
「提案に迫力がある。圧倒されます。時間も金額も限られた中、全力を出しているのが伝わってくる。『当社を理解し、やってくれている』と感じられる。決断する際、この迫力が背中を押す。コンペで出されるデザインのクオリティも高く、ゴールイメージが明確に描ける。発注を決定してからも安心できますね」

期待を120%以上満たすための進化を望む

「とはいえ、今後もずっとモノトライブと仕事をするとは限らない」
コンペの内容で劣れば、仕事は振らない。制作物の方向性が、求められるクオリティと異なれば、やはり仕事は振れない。そして、モノトライブが進化しなければ、仕事は振れなくなる。そう織田さまは話す。
「仕事をするうちに、120%の満足度が当たり前になってしまった。いまはさらにそれ以上を期待してしまう。高いハードルだと思う。しかし、超えてもらわなければ、次がない」
そこに必要なのは、進化。ただ人を増やせばいい、拡大すればいいということではない。
「いまのモノトライブには“チームの妙”がある。このモノトライブらしさを維持しながら、企業として大きくなって欲しい。そして、新たな領域にも踏み出して欲しい。そうすればまた新たな仕事が生まれるかも知れない。その可能性は感じています。以前より、仕事はスムーズに進むようになっている。それはより当社を理解し、リードしてくれているから。チームが成長し、モノトライブが進化したからだと感じています。まだまだ寿スピリッツも進化し、新たなブランドを生み出します。そこに今以上に進化したモノトライブで関わり、120%を遙かに超える満足度を生み出して欲しい」
そうやって厳しいことを言うと、うれしそうな顔をするメンバーが集まっているのがモノトライブのいいところ、と織田さまは笑って話す。たとえ自分たちの業務が大変になろうとも、クライアントが自分たちの制作物で利益を得ることができるのなら、モノトライブは笑顔で依頼を受け、提案も絞り出す。「そのために、ノーといわない、と覚悟をしている。そんな集団がモノトライブ」とも織田さまは話す。その覚悟は、成長するという宣言でもある。「つぶれてもらっちゃ、うちとしても困るから」と織田さまから檄と信頼の言葉をいただく。その厳しい目と大きな期待に応えるために、モノトライブはさらなる進化を目指す。

寿スピリッツ株式会社

本社
鳥取県米子市旗ヶ崎2028番地
Tel:0859-22-7477(代表)
全国各地の文化や伝統を、地域ブランドとしてお菓子の形で発信している寿スピリッツ。お菓子の総合プロデューサーとして、数多くの製菓企業を子会社に持っているほか、カフェなどの店舗も全国で展開している。モノトライブではコーポレートサイトのほか、数ブランドのHP制作を担当。
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