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VOICE株式会社アクアライン様

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企業の明日を担い顔となり、道標となるデザイン

「プラスアルファ」が築く、信頼感

新規事業サイトのコンペが、アクアラインさまとモノトライブの最初の出会い。モノトライブのHPを見て「理想に近いものを作ってくれるのでは」と感じた、と常務。
「プレゼンではサプライズでアプリまで作っていただいた。そこまで考えてくれるという点に信頼感を抱くことができた」
そのプロジェクトはペンディングとなってしまったが、常務は「いつかデザインを依頼したい」という思いを持ち続けていたという。それが実現したのがコーポレートサイトのリニューアルだった。
「コーポレートサイトは会社の顔。クライアントや社員に応募する方にとって、第一印象となる。ギャップを与えず、社風や雰囲気を伝えられるwebサイトにしたかった。ただ、アイデアをうまく言葉にできなくて……」
と悩まれた常務は、モノトライブに声をかけられた。望むことにプラスアルファで応えてくれるモノトライブなら、なんとかしてくれるという気持ちだった。

ワクワクしながら前に進む打合せ

「打合せをさせてください」
制作が始まると、何度もモノトライブはオフィスを訪問した。その打合せを通してサイトの形が固まっていった。
「当社は人の繋がりで成長してきました。サイトではその社風を伝えたかった。新規顧客には『アクアラインとシゴトがしたい』と思ってもらいたい。初めてアクアラインを知った方には『こんな会社で働きたい』と思って欲しかった」
ただ、どんなデザインならそれが可能なのか。常務も長尾さまもそこに難しさを感じていた。それは阿部も同じ。だからこそ何度も訪問し、雰囲気や社風を肌で感じ、デザインに落としていったのだ。
「打合せでは次々アイデアを出してもらえ、私たちもその場で判断できる。採用されたアイデアは、すぐにデザインになる。スピードが早かった」
という長尾さまは、打合せが楽しみにだったという。
「『いいこと思いつきました!』と阿部さんがおっしゃると、ビックリするようなアイデアが出てくる。そのセリフをワクワクしながら待つようになってましたね(笑)」
こうしてでき上がったコーポレートサイトは、目指していた採用や集客に貢献しているほか、予想外の結果も生み出しているという。

デザインが切り拓く明日への途

「社外向けに作ったサイトでしたが、社内にも効果を発揮している。社員が会社のことを理解することで、同じ方向を見るようになりましたね」
と常務。会社の雰囲気を表現したサイトが、いまでは社のあるべき姿を示す存在となったのだ。
さらにブランディングの方向性も固まった。そのきかっけは、モノトライブが手がけた「営業車のラッピング」。自動車のデザインは、モノトライブにとっても初めてだった。
「モノトライブさんならやってくれるという確信があったんです。無茶ぶりだと知ってましたが(笑)『おもしろそうだからやります』と即答してくれた。心強かったですね」
と常務。ただ、制作は難航を極めた。ペーパークラフトでシミュレーションを重ね、塗装のできる自動車整備工場を探してまわった。
「共に苦労をした分、いい思い出です(笑) デザインも当社のイメージにピッタリ。広告にもなる営業車として申し分ない完成度。当社のことを本当に理解してくれている、と感心しています」
と長尾さま。ラッピングされた営業車の反響は想像以上。「あの車に乗りたい」という社内スタッフからの嘆願の声が絶えないという。問い合わせも増え、アクアラインの認知度も高まっている。ブランディングとして成功を収めたと言えるだろう。
「協業することで、当社が進む道を拓いてくれる会社。これからもずっと、モノトライブさんは当社にとってそんな存在ですね」
とお二人は今後についてそう期待を寄せて下さった。

株式会社アクアライン

本社
広島県広島市中区上八丁堀8番8号 第1ウエノヤビル6F
Tel:082-502-6644
東京支社
東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 霞が関ビル30F
Tel:03-6758-5588
水まわりの緊急修理サービスのほか、ミネラルウォーター・ウォーターディスペンサーの販売など、「水」をテーマに様々な事業の展開を手がける株式会社アクアライン。1995年に広島県で創業して以来、20年で全国87万件の実績を積むまでに急成長している。
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