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ラブアンドピースを目指して -役職ver-

ブログ担当:末岡 麻耶(ディレクター)

こんにちは!
マーヤこと末岡麻耶です。

進行管理や営業事務や総務経理的なことをしています。
別名「段取りおばちゃん」です。
案件が詰まってくると段取れてないことも出てくるので
しっかりとこの異名を果たした任務をしていきたいと
業務の効率化に日々奮闘しています。

今回は、そんな私が日々悶々と考えていることの中から
1点ピックアップさせていただきます。


「会社つくりと境界線」
世の中には境界線が存在している。
いっぱい。

ちょっと考えても
・業界
・年齢
・学歴
・役職
・性別
・人種
・国(言葉)
などなど、ほかにもいっぱい

こんな境界線によって秩序とかそーゆーのが守られてる部分もあるんだろうけど
それって人が勝手に決めた境界線であって
「境界線って、一体なんなんだ…?」
そう思い始めて早1年。

 

この境界線で囲われた中には
誰が偉いとか、偉くないとか
優れてるとか、劣ってるとか
そういうレッテルというかなんというか形容詞的なモノって、
人によって差はあれどやっぱり、存在してるじゃないですか。

 

結局この上下や優劣って
「自分と自分に関わる人を守るために人が作ったもの」
だと気付いたわけです。
そして、そこに自分も世間もかなり囚われてるな、とさらに気付いちゃったんです。
(もちろん気にされずに生きている方もたくさんいるとも思います)

 

気付いちゃってからは、
「そんなこと全く感じず考えず、生きられるようにならないかな」
「境界線のない、私にとって理想のピースフルな世界は作れないのかな」
と、ずっとわたし思い続けているわけです。

 

そして思い続けながら
モノトライブという代表含めメンバー7人という会社を
運営する上で気付いたこと。

 

それは
やっぱりある程度の縦割りがしっかりしてないと効率が悪い。
ってこと。

 


今の日本企業の部署制度を作ったという松下幸之助さんに伝えたい
「やっぱりそうですね、部署制度、あったほうが効率良いですね」
と。

 


7人の会社でもそう思うんだから
やっぱり必要なんですね、部署制度。

 



モノトライブの境界線

モノトライブでは、部署という言葉は使っていませんが
役割分担はしています。

ただ、制作をする会社なので
深くその領域を極めてる人もいれば
広く複数の領域をできちゃう人もいて
くっきりと部署みたいに分けられないなぁ〜と
目下勝手に模索中です。

ただ、なにを決めるでも、モノトライブでは
「なんでもみんなで話して納得のいく形を見つけて進めていきたい」
それは大切にしていきたいなと思っている次第であります。

 

 


▲みんなで話し合った「モノトライブって何?」



部署を決めたら
必然的にその部署をまとめなくてはいけない。
管理職って人が必要になるわけです。

 

そこで、打ち合わせ中にふと聞いたクライアントの社長さまの一言が刺さったので紹介します。

「先人たちが作ったものは尊敬すべき、継承もしていかなければいけない、
 ただ昭和の時代に間違ったこととして挙げるのであれば、
 年功序列じゃなくて年齢序列にしてしまったこと」


" 管理職=偉い→年上の人が担う "
この図式が間違っていたというわけです。

 

私は

" 管理職=まとめ役→みんなのことを気にかけられる人が担う "
でありたいなと思います。

モノトライブの場合は、クリエイティブの会社なので
タスクやスケジュールの管理というマネージメントにプラスして
クリエイティブのOKを出せる人も必要だねとなってます。

この適任者をきちんと人事考課を通して
みんなで判断して選んでいきたいと思うのです。

得意な分野を適任者が担えば良い。
とってもシンプルなことなんだと思います。

放送中のTBSの日曜劇場『半沢直樹』の世界。
シンプルからは、かけ離れていて大変そうだなーって思いながら
毎週楽しく観ています。

デザインもそうですが、シンプルこそ1番難しいですね。

 


そんなわたしが、導入してみたいなぁとずっと思っているのが
360度評価
(「360度評価」はこちらのリンクが詳しいです)

全員で、その人のことを評価するんです。
年齢も役職も関係なく、「ここは良いけどここはもっとこうして欲しい」って
正直に書く。

それを見て、チーム編成と適任者を作る。

 

これだけをやれば、絶対にうまく組織編成ができる!とは全く思っていません。
やりながら、反省と改善の繰り返しで、よりよいものにしていきたい。
現状維持は衰退ですから。

 

みんながみんな気持ち良く、やりがいや使命を持って
自分らしく働くことのできる会社。

それを実現させるには、とにかく常に考えて、工夫して、やってみる。
失敗したら、何がダメだったのか考える。

この時に大事だと思っていることは
「決して人のせいにしないこと」

仕組みを誤ったのか
タイミングを誤ったのか
伝え方を誤ったのか
まずは自分で考えてみる。

考えてもわからなかったら人のせいにはせず、何がいけなかったと思うか?
相談して一緒に考えてもらう。

これからも怠ることなく、その繰り返しを続けて
私が思う、理想的な会社を実現させてみたいと思っています。

この記事を書いたのは

DIRECTOR

末岡 麻耶(すえおか まや)

飲みもシゴトも、 全力でマジメに段取りします!
麻耶なので、マーヤです。とにかく背と声が大きいです。
2008年に地元名古屋の芸術大学卒業。名古屋と東京で、プロダクト・アパレル・ブライダルなどなど、11年間で様々な業種を経験して、2019年3月にモノトライブに出逢いました。
現在は案件の進行やアサイン管理、営業事務、総務人事的なことなどなどマルチにやっています。入社の決め手は、「出馬か起業をしたい」と宣言したら阿部さんに「ちょっと待て!」と諭されたからです。

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モノトライブメンバーが綴る、趣味や仕事や挑戦など様々な情報を発信するブログです。

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