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酉の市とモノトライブ

ブログ担当:阿部 悌久(クリエイティブディレクター/CEO)

今年も酉の市の季節が来ました。 毎年、酉の市のお知らせが届くと、年の瀬が近づいているのを感じますね。

このような情勢で、今年は酉の市の開催はどうなるのかな?と危ぶんでいましたが、とても多くの方がご尽力されたおかげでしょう、無事に開催されました。おめでとうございます!!
コロナに負けないその「意気込み」がまた次への活力になりますね。

▼粋な祭り、酉の市。

私が毎年行っている酉の市は浅草の鷲(おおとり)神社の酉の市です。 はじめて酉の市に行ったのはもう7年前。その時に感じた「活気」は今でも覚えています。「その昔は"粋”な熊手な買い方として、値切った分をご祝儀として払ったもんだ」「自分の収入が倍になったら大きくすりゃいいんだよ、兄ちゃん」というお話を、チャキチャキなおじちゃんに教えてもらったのがとても楽しくて、ワクワクしました。これぞ「東京の祭り」という感覚。さすがは江戸から続くお祭りだけありますよね。 私が語るのもおこがましいので、酉の市の詳細はこちらから→「浅草 鷲神社公式サイト」

▼熊手は「よし田」一択。

さすがのクオリティー!!

初めて行った時は、それはもうたくさんの熊手があってどれを選んで良いのかわからず、キョロキョロしていました。その中で運命的(自分ではそう思っている)に出逢ったのが「よし田」さんのこの熊手。
現存する熊手の中では唯一という、全て「手描き」の縁起物が飾られたこの熊手の「モノづくり」に非常に強く共感し、一目惚れでご祝儀を包みました。 この熊手をいただくようになってから本当に「ついている」というか、良きご縁にとても多く恵まれてきたと思うんです。やはり商売人の血と言いますか「験を担ぐ」ことに喜びと誇りを感じるんだなとつくづく思います。職人さんの手描きと造作で創られているこの熊手は、ユナイテッド・アローズや歌舞伎役者の中村勘九郎さんなんかも昔からご贔屓にされているそうです。ひとつ一つ手作りされていくこの文化は残っていってほしいなー。これからもよし田やさんの熊手を応援し続けます。

▼来年も頑張れ。景気づけの三本締め。

大女将と大将のお二人は本当に粋な江戸っ子という感じ。声からも縁起の良さを感じます。毎年、この三本締めがないと年を越せないようになりました。

これで、来年もモノトライブと関わってくださる全ての皆さまに良いご縁がありますように!!

この記事を書いたのは

CREATIVE DIRECTOR, CEO

阿部 悌久(あべ よしひさ)

クライアントとシンクロし、 同じ目線で違う視点から考える
人をこよなく愛する、モノトライブの族長。個性豊かなメンバーを招集し、ものづくりの系譜を編んでいる真っ最中。
得意とするのは、徹底的なヒアリングを通して課題を発見し、企業や経営者の潜在的な魅力や未来の方向性を探り出すこと。モヤモヤを把握し、情報整理して「クライアントの脳みその中」を具現化します。
ジャンルはボーダレス。企業経営のアドバイスや理念策定、ブランディングなど、これまで大手ナショナルクライアント、大学やアウトドアプロダクトの開発まで多岐にわたるプロジェクトを担当。

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